楽天モバイルの通信速度の魅力とは?月額料金や解約の評判

通信速度

楽天モバイルのネットワークは、ドコモの4G回線を採用したサービスとなっています。通信スピードについては、信頼の高いドコモ回線ですので、速度は安心です。ドコモと同じ回線なのに、お値段が破格なのは、何よりも楽天モバイルを使うメリットですよね。これからは、MVNOや格安スマホなどのサービスはますます拡大されていくでしょう。

楽天モバイルの速度制御

キャリアもMVNOもそうですが、契約している全ての方々が快適な通信が利用できるよう、逸脱した量のデータ通信を行ったユーザーに対して、データ速度の制限を行いました。直前の72時間の通信データについて容量を通算した結果、決められた容量を超過したユーザーに対して、速度を制限した状態で回線を使用することになっていたのですが、直近3日間での通信制限が撤廃されたのです!ということで、楽天モバイルのSIMにおいては、動画を観ても、3日制限のことを考える必要はありません。

楽天格安スマホの特色

MVNOとは大手の携帯電話会社以外の携帯電話キャリアのことを指しますが、話題の格安なスマホサービスを展開しています。楽天市場もこれに参入しました。その名も楽天モバイルです。auなどの大手キャリアから、楽天モバイルに乗り換えた場合、月額使用料を大幅に低くすることも可能です。なんと月々わずか1,250円で利用できるという格安SIMが大変話題になっています。楽天モバイルの特徴はドコモと同じ回線を使っているという点で、電波の入る範囲や通話の品質などドコモと同じなのです。また、楽天モバイル契約期間中は、楽天市場のポイントが2倍になるという特典も見逃せません。楽天モバイルがまだ分からない!という方の為に、楽天モバイルの詳細をまとめさせて頂きましたので、最後まで、お見逃しなく!

docomoの基地局を使った激安なスマホ

楽天モバイルで使用している回線はドコモの回線です。ですから通話品質はドコモと同じで、信頼できるサービスと電波状況の繋がりやすさには自信があります。docomoのスマートフォンのほとんどが、楽天モバイルで使用できる機種に該当します。また機種を変更したい場合は、新たにSIMフリースマホをセットで購入することも可能です。すでにNTTドコモのスマホをお持ちの方は、SIMカードのみの契約で楽天モバイルの利用を開始できますので、スマホを買い替えたり、新品のものを購入する必要はありません。docomoと同じ回線を、格安で利用できる楽天モバイルは非常にお得なサービスだと思います。

格安スマホが豊富なラインナップ

楽天モバイルの契約をするにあたって対応する端末をお持ちでない場合、スマホ本体の購入も必要になります。楽天モバイルで購入できるスマホは、特徴的なのが種類の多さで、他のMVNOよりも選択肢が豊富です。スマートフォンだけでなくタブレットも選択可能なため、用途に合わせて利用可能です。ただ気をつけていただきたいのは、楽天カードの会員のみが、端末代を支払う際の分割払いサービスを受けられるということです。楽天カードを使わなければ、端末代金は一括払いするしかありません。ただ、そんな楽天カードも簡単に作れるし、機種も豊富なので他のMVNOより楽天モバイルはずっといいMVNOだと思ってます。

余ったデータ量の翌月繰り越しにも対応

利用プランによって使える容量は異なりますが、使ったデータの量が少なく、月によってはかなり残ってしまうこともあるかと思います。楽天モバイルの場合は、嬉しいことに翌月繰り越しサービスがあるのです。MVNOの中には、残ったデータ容量を翌月に繰り越せないものもあるので、繰り越しに対応している楽天モバイルはこの点魅力的です。格安スマホなんだからしょうがないってあきらめないで、こうしたお得な繰り越しサービスがあるってところ、見逃せないですね。

通話代がお得な、楽天でんわ

楽天モバイルには,通話料が半額になる「楽天でんわ」というサービスがあります。プレフィックス型通話サービスと言われるもので、IP電話と違い、自分側の電話番号が、相手先に確実に通知されるようになっています。常に使用する電話番号は当然、相手側に通知されるのです。要するに、電話の受け手からすれば今まで通りの電話番号が表示されるのです。IP電話のほとんどは、電話の相手側に対して非通知発信しかできなかったり、050の番号が通知されてしまったりと少々使いづらいですが、楽天電話はその点に関しても非常に使いやすくなっています。楽天でんわを使った際に生じた通話料も、楽天ポイントが付くので、かければかけるほどお得になってくるサービスです。

5分電話し放題とは?

通話し放題プランを選べるのは、大手3キャリア(ドコモ・AU・ソフトバンク)だけですが、MVNOの格安スマホでは、多くの場合、いままで通話かけ放題サービスを用意していませんでした。MVNOが出している格安スマホにはかなり惹かれるんだけど、かける回数が多いから電話代が跳ね上がりそうで心配だという人もいるでしょう。そんな人にもってこいのサービスが始まったのです。楽天モバイルの新サービスでは、月々850円で通話の最初5分が無料になります。この5分かけ放題オプションはIP電話ではなく、通常の電話回線を使う為、誰から電話がきたのかわかるようになっていますし、特別な違いを感じることなく通話し放題プランを利用できることが一つの売りとなっています。NifMoにも通話かけ放題プランがありますが、発信者番号通知には対応していないことが多いと聞いています。
楽天でんわの場合、1分通話すると約21円ほどかかりますので、5分以内の通話が月に合計で40分以上はある(5分間きっちり通話すると9回以上)方にはお得なオプションになるのは間違いないでしょう。

初月は無料!

楽天モバイルでSIMの新規契約をした場合、ひと月目の使用料は不要となります。SIMカードが手元に届いたら、その月が初めて1ヶ月の月になります。SIMが届いたタイミングにより、1カ月分の料金が丸ごとゼロになることもありえます。しかし、今お使いのスマホの会社の月額使用料がいくらかにもよって損得は変わってきます。また、解約月が定められているなら、すぐに解約するとかえって手数料をとられ、高くつきますので、SIMカードやスマートフォンの受け取りを、月初めにすることが一概にお得とは限りません。 ”

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの月々の値段について説明します。毎月かかっている料金と比べながら、全体で料金がいかに安くできるのか、対比させると乗り換え時の参考になります。それでは、月額プランを見てみましょう。

楽天モバイルの月額費用

楽天モバイルの月額費用は、データ通信専用SIMと音声通話付きSIMで分かれています。070や080、090といった番号を使用する場合は、音声通話可能SIMを使うことになるので、今まで通りの携帯電話として使いたい場合には、音声通話SIMを選ばなければいけません。音声通話SIMの料金プランは、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円、20GBプランで4,750円、30GBプランで6,150円です。

データ専用SIMの料金は、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円、20GBプランで4,050円、30GBプランで5,450円です。

ベーシックプランというのは、200Kbpsの低速通信のみ使い放題となるプランの1つで、それ以外のプランだと、LTEという通信速度の高速回線も使えるようになります。初期投資はどれも3,240円で、これに端末代がプラスされると考えてください。

楽天モバイルの解約縛りについて

楽天モバイルの解約制限と違約金に関して、解説していきます。利用しなければならない期間が特に定められていないのが、データSIMです。自分のタイミングで解約でき、解約手数料は必要ありません。音声通話SIMだと、1年間は、違約金なしに解約できない決まりになっています。最低利用期間の1年を待たずに解約したい場合は、違約金の9,800円を支払わなければなりません。キャリアとの差別化として、縛り期間が自動更新されませんので、決められた期間内さえ過ぎれば、お好きなタイミングで違約金を払わず解約できるのは有難いです。

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